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2016-04

1人暮らしの引越し

■スピードが勝負! 引越し前の荷造り

引越しが決まったらすぐに、要らないものを処分し、引越しまでに使わないものからどんどんと荷造りを進めてしまうのがポイントです。でも、「捨てるのモッタイナイ」「まだ使うかも」と迷っているうちに、時間ばかりたってしまい、気がついたら引越し前日! ……なんてことがよくあります。

まずは要るものと要らないものを取捨選択すること。粗大ゴミや大量のゴミは回収までに時間がかかることもあります。最初に即断即決し、新居に持っていかないものは部屋から出してしまいましょう。

次に引越しまでに使うものを一カ所にまとめます。直前であれば、スーツケース等に入れてしまうのがおすすめ。洋服や洗面用具等身の回りのものを中心に数泊の旅行に行くつもりで用意し、あとは残ったものを要るか要らないかなどは考えずに、どんどん段ボールに詰めていきましょう。

荷造りはスピードが勝負。懐かしいものが出てきて、思い出にふけってしまうというのも要注意です。

■一つずつこなす! 引越し後の荷ほどき

一方で、荷ほどきは焦らずに、ひとつずつ段ボールを開けていくことが大切です。「あれがないかな。これはどこかな」といくつも段ボールを開けてしまうと、中途半端にものが入ったままの段ボールが散乱して、収拾のつかない状態になります。ひとつ段ボールを開けたら、その中のものを片付けて、つぶしてから次へ進むようにしましょう。

「そうすると、すぐに生活に必要なものが見つからなくて困るんじゃ?」と思うかもしれませんが、荷造りのときに用意しておいた身の回りのものが入ったスーツケースがあれば、大丈夫。

トイレットペーパーや洗剤等の消耗品で足りないものは新しく買ってしまっても、新居に無駄なものにはなりません。すぐにものが見つからなくてもお金で解決できるよう、少し多めの現金も用意しておくと安心ですね。

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価格だけではありません

引越し業者の選び方で忘れてはいけないのは「価格」だけではありません。費用を抑えるために安く依頼したばっかりに、手間が増えて会社を休む羽目になる本末転倒なケースもあるのです。

多くの方が引越し業者を探すときに「複数の引越し屋さんに見積もりを依頼して、一番安い会社を選びたい」と考えると思いますが、価格だけ重視した引越し業者の選び方には失敗するリスクがあります。

「急な転勤で引越しを急いでいるから、料金が高くても確実で安心な業者が良い」「単身で荷物の量が少ないから運搬だけ頼みたい」「高級ブランドのバッグやインテリアが多いので、きちんと梱包できる業者が良い」など、引越しを依頼する人の事情によって変わってくるものです。

引越しはくれぐれも慎重に!

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スムーズな引越しポイントは、事前準備と上手な梱包

スムーズな引越しのポイント

梱包の際の失敗談としてよく挙げられるのが、食器類の破損だ。
割れやすく、形も様々で、食器同士の摩擦で割れてしまうことが多い。一つずつ割れないように新聞紙や保護シートなどで梱包し、段ボールに隙間なく詰めるのが基本。隙間がある状態が一番危険なので、少しの隙間でも新聞紙を丸めて入れるなど、工夫して割れることを防ぎたい。
次に、“重さ”も大切なポイント。

なんでもかんでも段ボールに詰めるのではなく、軽いモノは大きい段ボールへ、重いモノは小さな段ボールに詰める。例えば、本や漫画などを大きい段ボールにまとめて入れてしまうと、運ぶ時に重さで底が抜けてしまう恐れがある。なるべく1つの荷物量を15㎏~20㎏で抑える。そうすることで、格段と運びやすくなり作業効率は上がるということだ。
引越し会社によっては、無料で段ボールをもらえるところも多いので、活用すると良いだろう。表に、荷物の詳細を細かく書くことで、荷解きの時に役立つ。キッチン用品、食材、洋服、本、バスルーム用品など、一目ですぐに分かるようにしておこう。また、梱包を解く場所(キッチン、リビング、玄関など…)も一緒に記載しておくと、作業が楽になる。
梱包の段ボールについては、引き取りをしてくれる引越し会社もあるので回収のスケジュールも確認しておきたい。また、引越し先でトラブルにならないためにも引越し先のゴミ出しのスケジュールは、事前に大家さんに聞いておこう。

引越しは、事前準備が肝心。まとめると
・荷物の量の明確な把握
・重さも考えた梱包
・ゴミ出しの確認(引越し前、引っ越し後)
・段ボールへの荷物の場所とモノの記載となる。

引っ越しの際にお役立てください。

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単身引っ越しでピンチ。時間も人手も足りない!手早く行うヒケツとは?

整理は時間が無いからこそチャンス?

単身の社会人だと、仕事の帰りは遅い上、この時期ならではの歓送迎会も盛りだくさん。荷物はまとめる時間がないし、ましてや整理なんてする時間は無い。荷造りをするのも、荷ほどきをするのも手間がかかって仕方ない。
・・・そんな状態ではないだろうか?
新居の準備や手続きだけでも手がいっぱいになるので、すこしでも引っ越しは楽したいと思うのが正直なところだろう。

時間があると、一つずつ荷造りをして新居に持って行くものを判断できるが、時間が無いと「いるもの」「いらないもの」を瞬時に判断するしかないので、必然的に整理が早くなる。箱に入れていくたびに、いるいらないをどんどん判別して、洋服なら着ているものをどんどん箱に詰めて行く、最近着てないなと思うものはパスした方がよい。

単身だからこそ、必要なものだけ新居に持ち込むようにしよう。

引越し業者をうまく利用する

(例)
・大型家電を一緒に片付けてくれる
・食器類はエコボックスを貸してくれて当日詰めるだけ
・洋服ハンガーは引っ越しを契約プレゼントとして貸してくれる
・搬出後の掃除を少し手伝ってくれる
・搬出搬入の時間帯を細かく指定できたり、夜遅めでも搬入してくれる
・土足が気になる靴類も、シューズボックスを貸してくれる

・使うものから順番に荷ほどきを考える

・引っ越し段ボール箱は全部破棄か引き取り日を決めておく

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引越し苦労話

突然転勤が決まったり、就職や進学などで引越しをする人も、引越しは慌ただしくなるものですよね。

なるべく計画的にいきたいものですが、ついつい面倒な手続きはギリギリまでやらなかったばっかりに後で後悔することも。

ある統計によると、引越しで経験した失敗談として1位に選ばれたのが、『隣との壁が薄すぎた』という事例らしいのですが、これはとてもやっかいな問題です。

私の体験をお話ししますと、引っ越した当初は隣に誰も住んでいなかったため全く気付かず、後になって判明するという最悪のパターンでした(隣にしてみればお互い様ですけどね)。

しかも、その隣人は大工仕事も得意な様子で、引越し当初からガンガン音を立てており、落語じゃないですけど「壁から釘」が出てきそうでひやひやしました。

ちなみに第6位に「荷物がドアから入らなかった」という事例がありましたけど、これについては窓から入れるなりして業者さんがうまくやってくれると思います。

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ダンボールを減らすコツ

入学や就職、異動などのシーズンを迎え、引っ越しをされる方も多いと思いますが、そこで避けて通れないのが「荷造り」です。つい後回しにしたあげく、前日にあわてて荷造りを始め、予想以上のダンボールの山に呆然……なんてこともあるのではないでしょうか?

荷物をコンパクトにまとめれば低価格な引っ越しプランも利用できますから、やはりダンボールの量は減らしたいものです。そこで、段ボールを減らすための工夫を紹介します。

1.長期間使っていない品物は引っ越しを機会に処分しましょう。

2.ダンボールの中にすき間を作らないようにしましょう。

3・持っていく予定のタオルを食器などの緩衝材にすれば、スペースを有効に使えます。

なお、不用品などは引越し業者に処分してもらう方法もあります。荷物を減らして、スムーズな引越しになることを願っております。

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