神戸・大阪の引越しなら福住引越センター

スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. Archives
  4. 2015-01

2015-01

引越しそば

今では廃れてしまった習慣に「引越しそば」があります。

引っ越してきた後に、家の人でそばを食べるのではなく向こう三軒両隣にそばをふるまう事です。

江戸時代に始まった習慣で 『そばに越して来ました』 『そばのように細く長く

お付き合いの程をよろしく』 との意味合いだそうです。

やはりうどん文化の関西より蕎麦文化の関東、東北の方が知名度は高いらしいです。

また香川県では入浴中にうどんを食べる引越しうどんなるものがあるそうです。

さすがうどん県香川県ですね。

今の時代、個人情報や防犯の観点から、
引越しの挨拶すらしないのが普通になりつつあるのも少し寂しい気がします。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

はじめての引越し

私がはじめて引越しをするとなったのは3月のど真ん中でした。

地方からの引越しだったので新しい土地でやっていけるかのほうが

不安で違う事ばかりに意識がいってしまい引越しもギリギリになってしまい

当時はバタバタしてしまいました。あれどこいった?あれ買っとかないとな・・・

などもっとはやく準備しておけばよかったと今でも思います。

もし新生活を迎えるかたがいらっしゃるのなら私のようにバタバタしないために

早めの引越し準備をお勧めします!!

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

引越の挨拶

最近では引越の挨拶も希薄になってきましたがないよりはあったほうがメリットがあります。

引越時に荷物運搬なのでエレベーターや階段を行き来し占領状態になってしまったら

あまり良い顔はされません。ですが、挨拶をしていれば別です。一言あるだけで気持ち的

にも違いますし遠くの親戚より近くの他人という言葉があるくらいなのでこれから長い付き

合いになるかもしれません。隣人トラブルを防ぐためにも最初が肝心なようです。

ですが、女性単身の引越の場合は逆に挨拶をしないほうがいい場合もあります。

ご近所付き合いより防犯対策はしたほうがよいかもしれません。挨拶をする場合は

大家さんにしておきましょう!

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

関西の引越しの風習

関西地方でも沖縄同様「引っ越しをする前にまずこれを家に運ぶ込む」という風習があるようです。

まずは「鏡」。その理由は「女性の美貌を保つため」「女性の魂が宿るので、主人の手で家に運び込むと夫婦円満が保てる」など諸説あるようですが、ただ単純に「壊れやすいので最初に運び込んでいるだけでは?」という説も。

さらに植物の「万年青(おもと)」を最初に家に運び込んで飾る風習も関西にはあるようです。「万年青」は、もともと日当たりの悪い環境でも青々と育つことから「長寿草」とも呼ばれており、引越しの際に家に運ぶ込むと運が開けるといわれています。

調べてみたら他の地方でもそういった縁起担ぎがあるかもしれませんね。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2015-01

Search
Feeds
Meta

arrow_drop_up