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2019-09

引越し時のマイナンバー手続きと申請方法

引越し時には運転免許証の住所変更などが必要ですが、マイナンバーカード通知カードにも住所変更手続きが必要です。転入届の特例によって、マイナンバーカードを持っているケースでは、転出証明書が不要ですが、その代わりマイナンバーカードの暗証番号が必要です。住所変更手続きをしないまま90日がたつと、マイナンバーカードが失効してしまいますので、手続き手順をしっかりと確認しておきましょう。


マイナンバーカード・通知カードの住所変更方法


マイナンバーにまつわる手続きの中でも、引越し時の手続きは非常に大切です。引越しをして住所が変わることで、運転免許証など、公的なものは基本的にすべて住所変更が必要です。それと同じように、マイナンバーカードも、住所の変更手続きが必要です。
では、マイナンバーカードとマイナンバー通知カードの住所変更手続きの方法と注意点について、ご紹介します。


手続きは引越しから2週間以内に転入先で


引越しをする場合、マイナンバーカードとマイナンバー通知カードは、住所変更手続きが必要です。
転居した日から、2週間以内に手続きを済ませる必要があります。マイナンバーカードの住所変更手続きを行う場所は、転入先の市区町村の担当窓口です。転出する元のエリアではなく、転入先での手続きが必要だということを覚えておきましょう。


手続きを怠ると罰金の可能性も


マイナンバーは、行政によるどのようなサービスがあなたに認められているかを確認したり、あなたの個人情報や家族の情報を管理したりするために、必要不可欠なものです。
マイナンバーカードや通知カードに記載されている情報は、常に最新で正確なものに更新する必要があると決められているため、これを怠ると、5万円以下の罰金に課される可能性もあります。


マイナンバーカードと通知カードの住所変更手続きで、マイナンバーそのものが変わるわけではありません。現在の居住住所を、はっきりとさせるための手続きです。マイナンバーカードであれば、カードの表面に、通知カードでは裏面の追記項目のところに、新しい住所が書き込まれます。


転入届を出す際に合わせて代理人が手続きを


引越しをしたら、転入先の市区町村の役所に転入届を出す必要があるため、この手続きの際にマイナンバーカードの住所変更も、一緒に済ませるのがおすすめです。手続きは本人ではなく、代理人に頼むことができるため、家族のうち1人が行けば、手続きをすべてまとめて済ませることができます。


マイナンバー住所変更に必要な持ち物


マイナンバーカードの住所変更手続きに必要なものを、事前に確認しておきましょう。代理人手続きをする場合に必要なものを知っておくと、家族全員分をまとめて手続きできるため、もれなく確認が必要です。


手続きを行う場所は、転入先の市区町村役場の住民課窓口です。
もしくは、マイナンバー手続き専用窓口が設置されている役所もあります。持ち物は、マイナンバーカード、もしくはマイナンバー通知カードに加え、身分証明書、転出証明書、印鑑です。代理人が住所変更手続きを行う場合は、代理人の印鑑、身分証明書に加え、委任状が必要ですので、事前に準備しておきましょう。なお、手数料は無料です。



マイナンバーカードがある場合の手続きの方法


マイナンバーカードがあるか、通知カードのみ持っているかで、手続きの方法がやや異なります。引越し前の手続きでは、マイナンバーカードを持っている人には、転出証明書が交付されないのに対し、通知カードのみ持っている方には、交付されます。


引越し後の手続きは、マイナンバーカードを持っていれば、転出証明書は不要ですが、マイナンバーカードの暗証番号を入力する必要があります。通知カードのみの場合、転出証明書の提出が必要です。


転出届の手続き


転出届の手続きを行う際に、マイナンバーカードの持参が必要な自治体と、必要のない自治体がありますので事前に確認しましょう。引越しをする前後14日間に、引越し元の市区町村の役所で手続きを行います。


転入届の手続き


マイナンバーカードを持っている場合は、転入届の特例というケースとなり、転出証明書がなくても手続きを行うことができます。マイナンバーカードの暗証番号の入力が必要になるため、もし忘れてしまったという場合は、引越し元の役所で暗証番号の再設定を行いましょう。


提出した日から、14日以内に転入届の手続きを必ず済ませましょう。14日以上たってしまうと、転入届の特例が適用されず、転出証明書が必要になります。
特に、遠方に引っ越すという場合には、提出証明書を交付してもらうだけでも、かなり厄介になるケースが多いため、マイナンバーカードを持っていて、転入届の手続きを行うという場合は、素早く済ませましょう。


転居届の手続き


同じ市区町村内で引越しをする場合、マイナンバーカードと通知カードに記載されている住所変更が必要です。転居届という手続きのときに、あわせて提出する必要があります。いずれも、引越してから14日以内に行いましょう。

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インターネット見積もり

当社ではインターネット見積もりもやらせていただいております。
インターネット見積もりの利点は、わざわざどこかへ出向く必要がなく、
「家でできる」、「あちこち足を運ばなくて済む」というのもうれしいポイント。
スマホなどを使えば、外出先などでもサッと操作できますよね。
引っ越し業者の営業時間などを考える必要なく、「時間を気にしない」、
「気軽に24時間連絡できる」というのもメリット。
特に、お勤めをしていて帰宅時間がいつも遅いという人などは、
自分の空いている時間にパッと見積もりを依頼できるので、とても便利ですよね。

さらに、メールで返事が送られてくるというところもネット見積もりのいいところ。

「条件を入力するとメールで回答してくれる」

電話だと出られないこともありますが、
メールだと自分の都合のいいときに確認することができます。
これも忙しい人にとっては大きなメリットといえるでしょう。

お忙しい方もそうでない方も気楽にインターネット見積もりを
して下さい。お待ちしております。

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リピーター様

9月も中頃に差し掛かり、今年も残り約3か月
年をとったせいか、年々1年が短く感じてきます。
今回は、5年程前に当社で引っ越しをされた
ご家族様の引っ越しに行って参りました。
前回は経済コースでの引っ越しでしたが、今回は
お忙しいらしくラクラクコースでの引っ越しとなりました。
お子様も小学生だったのが、お年頃になられておられました。

新築一戸建てに住むのが夢だったらしく、念願がかない一仕事
終えられた感じがしました。

ラクラクコースでの引っ越しですので、梱包、開梱は当社で
させていただきました。
このコースは基本的に、お客様は指示をしていただくのみと
なりますので、お忙しい方や年配の方にはお勧めのコースと
なっております。

何でも引っ越し前に断捨離をされたとの事で、梱包は思ったより
ありませんでした。
特に洋服や靴、本などは思い切って断捨離されたそうです。
引っ越し前に思い切って断捨離すると、すっきりした気分で
新居に入居できるので良いと思います。

今回はリピーター様の引っ越しでしたが、当社では単身者の引っ越しも
大歓迎です。どんな案件でも気楽に見積もり下さい。

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小さなお子様のいる場合の引っ越し

小さなお子さんがいる場合の新居の選び方を紹介しますね。

ポイント1~アパート・マンションであれば1階がオススメ~

子どもはドタバタ歩いたり、走るもの。
2階以上の部屋だと下の階の人に迷惑がかかります。
その点、1階であればどれだけドタバタしても迷惑はかかりません。
また落下の危険もなくなりますので、気持ち的に安心です。

ポイント2~2階以上に住む場合は落ちないかをチェック!~

2階以上の部屋に住む場合は、階段やベランダの手すりの隙間から
落ちてしまわないかを確認しておいてください。
興味・関心が強い子どもは隙間を見つけて、そこに入ろうとする子もいます。
ベランダなどから落下すると怪我では済まない危険もありますので、
必ず子どもの体のサイズを考えてチェックしてください。

ポイント3~畳よりもフローリング~

畳の部屋の方が家賃が安いというメリットはありますが、
フローリングの方が確実に掃除が楽です!
特に子どもが小さいうちは食べ物をぼろぼろ落としますし、
飲み物をこぼします。そうなると畳では掃除がかなり大変です。
フローリングに子供用のマットなどを敷くなどして
転んでも衝撃が吸収されるようにしてあげれば安心です。

後は、学校やスーパーの位置を確認するのも大切ですよね。
又、児童手当の再申請、学校の転校手続き、病院(特に小児科)を探しと
けばいざと言うとき安心ですよね。

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単身赴任から自宅への引っ越し

大阪に単身赴任され、自宅の名古屋に帰られる方の引っ越し作業に行ってきました。
仕事とはいえ、家族の元を離れ生活するのは辛いですよね。
お客様は月に2度、会社の経費で自宅に帰っておられたようですがやはり自宅に
戻れるとあってほっとされてるようでした。

3年間単身赴任されていたそうですが、その間食事の支度、片付け、掃除、洗濯などなど
家事が本当に多いことに気がつかれたようです。
あと、食事に関しても、節約の意味も込めて、ほとんどの食事を自炊をされていたそうです。

単身赴任の引っ越しですが、3年間も住まれておられたので、衣装ケースや収納ケース、
大型テレビ、炊飯器、鍋類、布団一式、食器を含めたキッチン用品、スーツ類、
パソコンとパソコン机、書籍、書類、掃除機、などなどがありました。

引っ越しも順調に終わり、家に帰れてほっとされた顔をされたのを見て、
私たちもほっとした気分になった今回の引っ越しでした。

男性の単身赴任の場合、荷物が少ないこともあって、
引越し業者を使わないケースもあるようですが、
やっぱり引越し作業は大変なので、転勤や引越しに慣れている方ならいいかも知れませんが、
そうでない方は引越し業者を上手に使って、効率的に引越しをしたほうがいいです。

弊社はこうした単身赴任の方の引っ越しも取り扱っておりますので、
お気軽にご相談下さい。

 

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